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ラベル(解説シリーズ)が付いた投稿を表示しています

BOCW 新マップ Crossroads CDL用マップ

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 今回は Crossroads (クロスローズ) です。 マップ自体はCDLマップの中で最小サイズのため、すぐに接敵するマップです。ハードポイントであれば、激しい撃ち合い間違いなし。 ここでマップに3つのゲームモードのオブジェクトを集約したものを掲載いたします。eスポーツプレイヤーは、活用していただければ幸いです。 ※無断転載については禁止とさせていただきます。 現在、コントロールでは採用されていませんが、念のため。 マップは小さいものの、マップ上下にはオープンスペースがあり、射線が通りやすくなっています。特にサーチのA拠点については、防衛側高台から丸見えの位置にあります。 スモークを使ってAダッシュしなければ難しいところです。

BOCW 新マップ MIAMI CDL用マップ

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 私のやっているCODESレートで、練習会を企画しています。その関係から3モード共通であるマップ=ハードポイントマップを先にまとめています。 そして、嫌われすぎたマップ。確実にオープンアルファでナンバーワンの不人気。現在、CARTELとツートップ。 MIAMI(マイアミ) です。 ここでマップに3つのゲームモードのオブジェクトを集約したものを掲載いたします。eスポーツプレイヤーは、活用していただければ幸いです。 ※無断転載については禁止とさせていただきます。 前作、MWのピカデリーと同じような感じがします。スナイパーの射線が通りやすく、それがマップ中心に固まっています。 5v5のサーチなら、トップクラスでもSR2枚体制が考慮できるくらいですが、4v4でSR2枚は重すぎるか。 むしろ、マップが大きいため、射線が通るものの4人ではカバーしきれない。難しいマップであり、やはり、競技シーンでも不人気か。 お披露目直後は暗くて視認性が悪かったため、明るく調整されたほどのマップ。 サーチ、コントロールのB側は周囲に建物があるため、スモークを使えばラッシュをかけやすいか。 マップ地点名称ですが、マイアミについては、非常に多いなおかつ横文字で文字数が長い名称(水難監視小屋やギャラクシーバイシクルズなど)のため、割愛させていただきます。

BOCW 新マップ MOSCOW CDL用マップ

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 ようやく、新作関連の本格的な投稿です。 本日から少しずつ出していきます。そして、初めのマップとして MOSCOW(モスクワ) です。 個人的には、このマップが一番クセが少ないマップという感想です。 3レーンマップな上に、厄介な要素があまりない。広すぎるオープンスペースや見にくいオブジェクトがなく、裏取りルートも程よい印象です。 CDLについてはまだ公式発表されていませんが、カスタムゲームにおいてすでに”CDL”を冠するゲームモードが存在しており、ハードポイント、サーチ、コントロールがあります。 ほぼ、CDLはこの3つで行うと言えるでしょう。 そこで、ここでマップに3つのゲームモードのオブジェクトを集約したものを掲載いたします。eスポーツプレイヤーは、活用していただければ幸いです。 ※無断転載については禁止とさせていただきます。 11/21 サーチのオブジェクト位置変更対応済み ハードポイントについては、前作MWからローテーションする地点が5→4に減っているため、初期リスポーンからの有利不利がはっきりするようになりました。 ただ、リスポーンの仕様も変わっている(?)為、一概にどちらの方が有利かは・・・・。 サーチのA地点はハードポイントの2→3ポイント目、コントロールのA地点に続くエリア サーチのB地点はハードポイントの4ポイント目に続くエリア、コントロールのB地点でもあるため、MOSCOWにおいてはこの2つの地点は何度も見ることになる要所になります。 最後にゲーム内の地点名称をまとめたマップもおいておきます。 報告する際の名称の参考資料です。

キルレって大事ですか? ~各ゲームモードにおけるキルレシオの重要性~

 お疲れ様です。 今日のお題は、 1個前の投稿 に関連してのお題です。1個前がどうだったかというと、 選手能力を示すデータがないんじゃ!! ってことです。  そうなると皆さん、 平均スコアやキルレ(キルレシオ)があるじゃないか 、って思われますよね。  元来、FPSゲームですから、どれだけ多くの敵を倒したかに注目がいくのは当然ですし、面白さの1つです。それは否定できません。  でも、 実際にそのプレーヤーの能力を反映しているのかと言ったときに、必ずしもそうではないと考えています。  チームデスマッチの例でいくと、同じキルデス数のプレーヤーが2人いるとします。一方は、SMGで凸っていくスタイル。もう一方は、基本定点スナイパー。  この2人を比較した際、どちらの方が優れているのか。  チームデスマッチではプレイスタイルの違いはあるので単純比較できないものの、 チームへの貢献度は、イコール関係です。  なぜなら、勝利に関わるのはキルデスのみだからです。  リスポーン有オブジェクト系ルールの難点  では、これが ドミネーション だったら、どうでしょうか。少なくとも、キルレだけでは判断できません。  なぜなら、 キルデスが直接勝利に直結するわけではないからです。ドミネーションは”旗を確保し、5秒ごとに1ポイント加算。そのポイントで勝敗が決定”されるからです。   ドミネーション において キル=相手の、旗への関与を防ぐ デス=相手に旗への関与を許す。自身が旗への関与ができなくなる。 ということが言えるでしょう。もちろん、旗の優位、つまり相手よりも1以上多く旗を取っている場合、キルはそのまま自チームの得点に貢献することになります。優位な状況を維持することになり、点数差が開くことになるため、”勝利に直結するキル”と言えます。    逆に、不利な状況の場合、キルが自チームの得点に貢献することにはなります。ただ、”勝利に直結する”とは完全に言えません。ゲーム勝利条件で言えば、相手に点数差をつけられる状況です。そのキルが、旗の奪取=旗の不利状況を打開 に繋がらなければ、勝利には直結することはありません。  こうなると、単純にキルデスだけでは勝利への貢献度は測れません。そのキルデスの”内容”についても事細かに分析していく必要があります。  また、平均スコアですが、 ドミネーション であれ...

”プロ”ライセンスを発行 JeSU とは

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前回の  e-sports における”プロ” とは?  からの続きのお話です。 簡単にまとめると、”プロ”という言葉から掘り下げていき、 個人・所属チームにスポンサーがついていること と結論を出しました。 しかし、日本には他国にはない ”プロ”ライセンス 制度が存在します。 今回はこのプロライセンスとそれを発行しているJeSU(日本eスポーツ連合)について、まとめていきます。 (この記事は、主に 公式ページ の内容を参照しております。)

esports における”プロ” とは?

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皆さん、コロナ疲れしてませんか? 私は、コロナによってぐちゃぐちゃになった仕事の疲れがきてます・・・。 このサイトでは、あまり”プロ”という言葉を使っていません。”トップチーム”とは言いますが。 私自身、e-SportsやCODにおいて ”プロ” とは何なのか説明できないところがあったからです。

大会配信 観戦のススメ

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Stay home の合言葉にゲームにも注目が行く中、 単なる、プレイ動画だけでなく、競技シーンにも目を向けてもらいたい。 というのが、このブログの本筋でもあるので、大会配信を観戦しよう! そのための第一歩を紹介していきます。

ゲームモード解説3 Search & Destroy サーチアンドデストロイ

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ゲームモード解説も3回目です。競技シーンを想定しているので、今回でひとまず終わりです。他のモードになると、キルコンかヘッドクォーターくらいしかなくなる上に内容がどうしても少なくなるので・・・。 1  Domination 2    Hard Point と来て 最後(?)は Search & Destroy(サーチアンドデストロイ)

ゲームモード解説2 Hardpoint ハードポイント

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昼間暖かいときがあれば、週末に雪降るなど、寒暖差で体調崩して流行りのウイルスに負けないようにはしたいですね。 さて今回はゲームモード解説の 第2弾 です。 Hardpoint(ハードポイント) です。

ゲームモード解説1 Domination(ドミネーション)

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三連休が終わり、娯楽施設も再開し始めてる今日このごろ。 早く収束することを願うばかりです。 で、今日からは、競技シーンを解説するために、まずゲームモードから話していきます。 正直、この話はいろんなところで話になっているので、書かなくてもいいのかもしれませんが。 CDLでのルールをベースに話していきます。 ドミネーション(ドミ)は、日本の一般プレーヤーからもTeam Death Match(チームデスマッチ)と並ぶ人気ゲームモードになります。

COD 競技シーンの現状(その2 ”後編”)

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世間は3連休ですが、私は土曜日に出勤・・・・。 皆さんは良い3連休をお過ごしください。 前回まで、COD 競技シーンの現状ということで、 その1・・・ 競技シーンのフレームワーク その2前編・・・ COVID-19による影響(一般社会の状況) その2後編・・・COVID-19による影響(COD競技シーンの状況) 今回は その2後編 です。やっと本編です。ただ、この記事については、新たに調べたこと、感染の状況次第で順次加筆していくことになります。 COVID-19による影響(COD競技シーンの状況) ここでは、単純に2020年に入ってからの競技シーンについて時系列で順に見ていきます。 2020/1/24-26   Call of Duty League 2020 Launch Weekend( Review ) 2020/2/8-9   Call of Duty League 2020 Week 2 - London( Review ) 2020/2/16  Call of Duty Challengers日本代表決定戦 Spring  (オンライン最終予選) ( Review ) 2020/2/22-23   Call of Duty League 2020 Week 3 - Atlanta( Review ) 2020/2/28  Call of Duty Challengers日本代表決定戦 Spring オフライン決勝戦(3/29)  中止の発表( news ) 2020/3/7-8  Call of Duty League 2020 Week 4 - Los Angeles( Review ) 2020/3/13  Call of Duty League 2020のすべてのオフライン大会を中止  オンラインのみでの対応を発表( news )  総括すると日本の日本代表決定戦は、2/26の政府からのイベント自粛要請に対応した形となります。後にもお話しますが、CDLまでオンラインのみに変更の話が出てしまった為、今後の代表決定戦については何も発表されていません。  CDLについては、3/12のパンデミック宣言の後で日程変更発表しています。ただ、発表後現時点でスケジュールの再発表はされていませ...

COD 競技シーンの現状(その2 ”前編”)

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3回目の投稿の投稿です。 外は春模様ですが、花粉症持ちには最悪の天気(しかも風強い) その1・・・ 競技シーンのフレームワーク その2・・・ COVID-19による影響 今回は その2 ですが、書いてる内に世間一般のおさらいだけで中々のボリュームなので前後編に分けさせてください😔 (画像引用 ロイター 記事 より) COVID-19による影響(一般社会の状況) ここではまず、COVID-19についての概略と経緯をまとめます。 なお、情報ソースとしてはWikipediaを参照としてますので、不確かな情報もあります。 また、過去の経緯をまとめるもので、今後については憶測の可能性が入りますので、ノータッチと致します。 ・概略 中国武漢市を中心に拡大を広げ、肺炎を引き起こす新型ウイルスをCOVID-19と正式に呼びます。メディアでは、しばしば”新型コロナウイルス”と呼ばれています。 ・事態の推移 2019/12  武漢市で原因不明の肺炎患者の報告 2020/1/7  原因不明の肺炎は新型ウイルスによるものと判明 2020/1/20  中国政府が本格的に対策を始め、武漢市など湖北省の移動制限に着手  (1/23に武漢市を都市封鎖 2/16に湖北省全域の封鎖) 2020/1/25  春節(旧正月の大規模な休暇)がスタート 2020/1/27  中国国内の旅行会社経由での国外渡航の旅券手配業務を停止 2020/1/31  WHOは国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言 1月中には、主に”武漢市から来た人”による感染が確認され、アジア圏だけではなく欧米でもそれは確認されています。 2020/2/3  日本の横浜港停泊中のクルーズ船 ダイヤモンドプリンセス号の乗客に感染の疑いがあるとして、一部検査。下船の延期  (2/5 乗客の感染を確認 2/10~19まで概ね1日あたり40~100人の感染を確認) 2020/2/19  韓国において20人の感染者の内、14人が同じ宗教団体の施設に出入り。  (宗教団体内での集団感染により、以降急激に感染者が増加)  同日、イランにおいて最初の感染及び死亡が1名確認  (2月末ごろから閣僚、議員も感染するなど急...

COD 競技シーンの現状(その1)

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2 回目の投稿ながら ブログテーマからすれば良くないお話をしなければなりません。 ただ、順を追って話をしなければならないので、2部構成にします。 その1・・・競技シーンのフレームワーク その2・・・COVID-19 による影響 今回は その1 です。 Call of Duty League (CDL) の全容 前シーズンとは大きく変わり、名称も Call of Duty League (CDL) に変更されています。その競技シーンについてまとめていきます。 常設リーグ化及びフランチャイズ制  トップリーグとしての Call of Duty League では、北米の 10 都市に加え、欧州 2 都市の合計 12 都市にそれぞれチームが作られ、 12 チームでリーグ戦を行います。  そもそも ” フランチャイズ制 ” って? という人は こちらの記事 がまとまっているので、参照までにどうぞ。日本で言えば、プロ野球が比較的近い形態ですかね。   CDL におけるフランチャイズ制はリーグ運営を行う Activision 社が各都市のフランチャイズ権を売り出し、フランチャイズ権を獲得した運営会社が、それぞれ 12 チームを運営しています。それだけではなく、各チームは選手の年俸など、選手待遇についての条件を遵守することとなっています。  そして 12 チームで行われるリーグ戦は前後期の 2 シーズンに分かれて行います。ホームシリーズと呼ばれる、各チームのホスト都市で行われるシリーズがあり、 8 チームが参加しトーナメントを行います。グループ A と B に分けたダブルイリミネーション方式で行い、順位に応じてポイントが得られる方式です。 1 シーズン中に 1 度は各チームのホームシリーズが行われ、各チームは各地を転戦しながら、ポイントを獲得していきます。 このポイントによる順位に基づいてプレイオフ進出チームが決定、世界王者を決めるポストシーズンへと進みます。シーズンの成績上位 8 チーム ( うち 2 チームはワイルドカード枠 ) です。 The Call of Duty League Launch Weekend と Midseason Weekend 、 Ch...